症状別のお悩み
髪がパサつく・ツヤが出にくい
髪がうねる・広がる
髪が広がりセットしづらい
フケやかゆみが気になる
髪の毛が細くなった
抜け毛が多い
ボリュームが出にくい
・トップがぺたんとする
頭皮がしみる・かゆみが気になる
髪が絡まりやすい・手触りが悪い
白髪が気になる

年齢とともに、髪の水分量や油分のバランスは変化しやすくなります。
さらに、白髪染め・アイロン・紫外線・乾燥などが重なると、髪がパサつき、ツヤが出にくく感じることがあります。
「昔より髪がまとまらない」
「毛先が広がる」
「カラー後の手触りが気になる」
そんな方は、髪の状態に合わせた施術と日々のケアが大切です。
ご自宅でできること
濡れたまま寝ず、根元からしっかり乾かすことが基本です。
乾かす前には洗い流さないトリートメントを使い、毛先を中心に保湿してからドライヤーをすることで、パサつきや広がりを抑えやすくなります。
超高濃度水素ケアカラーや髪質に合わせたトリートメントで、カラー後のツヤや手触りを大切にします。
一時的にきれいに見せるだけでなく、白髪染めを続けながらも、自然なツヤとまとまりを感じられる髪を目指します。

髪のうねりや広がりは、もともとのクセだけでなく、年齢による髪質の変化、乾燥、カラーや熱による負担などが関係していることがあります。
特に湿気の多い季節は、髪の水分バランスが乱れやすく、まとまりにくさを感じやすくなります。
ご自宅でできること
乾かす前に保湿ケアをして、根元からしっかり乾かすことが大切です。
また、アイロンを使う場合は高温で何度も通しすぎず、髪に負担をかけすぎないようにしましょう。
髪質・クセ・ダメージの状態を見ながら、カットやケアメニューで扱いやすい状態へ整えていきます。強く伸ばすだけではなく、自然にまとまりやすく、毎日のスタイリングが楽になることを大切にしています。必要に応じて、ポイントでのストレートや髪質に合わせたケアもご提案します。

雨の日に髪が広がってまとまらないのも、ダメージが原因と考えられます。
毎日のシャンプーやドライヤーで髪が傷むと、髪内部の水分やたんぱく質が逃げてしまいます。
そのため髪がパサつき、ツヤが失われてしまいます。
さらに、傷んだ髪は外気の水分を吸収し、内部の水分バランスを崩して広がってしまうのです。
また、広がるだけでなくうねりの原因ともなりますので、普段からダメージを与えないようにするのが大切です。

フケは乾性のフケと脂性(湿性)のフケの2つです。
前者は頭皮の乾燥が主な原因です。洗浄力の強すぎるシャンプーを使うなどして頭皮の皮脂が取れて乾燥し、角質がとれてしまうのです。
一方、脂性のフケは皮脂の過剰な分泌によって引き起こされます。
乾燥肌の人は前者、オイリー肌の人は後者が原因のことが多いです。
両方、生活習慣の改善や頭皮に合ったシャンプーを使うことで改善できます。

髪が細くなるのには、ヘアサイクルの乱れが関係しています。
髪は、成長期・退行期・休止期のサイクルを繰り返しています。
通常であれば、髪は4~6年の成長期の間に太く丈夫になり、それから退行期・休止期に入って抜け落ちます。
しかし、加齢やホルモン分泌量の変化などにより、髪の成長期が短く、退行期・休止期が長くなってしまうことがあります。
すると、髪が太くならないうちに抜け落ちてしまうので、細い髪ばかりになるのです。
また、無理なダイエットや過度なストレスが原因で髪が細くなることがあります。
頭皮の血行が悪くなったり、頭皮に栄養が行き渡らなくなったりするので、できるだけ健康な生活習慣を心がけましょう。

抜け毛の原因にはさまざまなものがあります。
食生活やホルモンバランスの乱れ、間違ったヘアケアなど、抜け毛の原因は数えきれませんが、まずは生活習慣の改善など、身近なところから見直しましょう。
抜け毛の原因として代表的なのが、ストレスです。
ストレスが抜け毛を促進するのは、血行不良を引き起こすからです。まず、ストレスを感じると、交感神経が緊張して血管が収縮します。すると、血行が悪くなって頭皮や髪の毛に栄養が行き渡らなくなるのです。
また、ストレスでホルモンバランスが乱れると、髪の成長が妨げられます。このような状態が続くと毛が細くなったり抜けたりしてしまいます。
また、汗をかくことも抜け毛の原因になります。
夏の暑い時期などに汗をたくさんかくと、毛穴に皮脂が詰まりやすくなります。皮脂の詰まりを放置すると、雑菌が繁殖し、血行が悪くなって抜け毛を引き起こします。

年齢とともに、髪が細く感じたり、トップがぺたんとしやすくなったりすることがあります。
特に分け目やつむじ周りのボリュームが出にくくなると、疲れて見えたり、スタイルが決まりにくく感じることもあります。
ご自宅でできること
乾かすときは、分け目をつけたまま乾かすのではなく、根元を軽く起こすように乾かすのがポイントです。
トップは分け目と反対方向に風を当てたり、根元を左右に動かしながら乾かすと、ふんわりしやすくなります。
髪質や骨格に合わせて、トップがつぶれにくく見えるカットをご提案します。
無理にボリュームを出すのではなく、自然な丸みや動きが出るように整えることで、毎日のセットが楽になりやすくなります。
必要に応じて、乾かし方やスタイリング剤の使い方もお伝えします。

白髪染めを続けていると、以前より頭皮がしみやすくなったり、カラー後のかゆみが気になったりする方もいます。
頭皮の状態は、季節・体調・乾燥・睡眠不足・使用しているシャンプーなどによっても変わります。
強いかゆみや炎症がある場合は、無理にカラーをせず、皮膚科への相談をおすすめすることもあります。
ご自宅でできること
頭皮に違和感があるときは、刺激の強いホームカラーや洗浄力の強すぎるシャンプーは控えるのがおすすめです。
頭皮を強くこすりすぎず、やさしく洗い、しっかりすすぐことも大切です。
頭皮への刺激が気になる方には、カラー剤を頭皮に直接つけないゼロテク塗布をご提案しています。
白髪染めを続けたいけれど、頭皮への負担が心配な方にも、できるだけ安心してカラーを続けていただけるように、状態を確認しながら施術します。
超高濃度水素ケアカラーと組み合わせることで、髪と頭皮の両方に配慮したカラーをご提案しています。

髪が絡まりやすい原因には、乾燥・ダメージ・摩擦・カラーや熱による負担などが考えられます。
特に毛先が引っかかる、ブラシが通りにくい、乾かした後にまとまりにくい場合は、髪の表面が乱れている可能性があります。
ご自宅でできること
ブラッシングは根元から無理にとかさず、毛先からやさしくとかすことが大切です。
タオルで強くこすらず、乾かす前には洗い流さないトリートメントで毛先を保護しましょう。
髪の状態を見ながら、必要な部分を整えるカットと、髪質に合わせたケアをご提案します。
ダメージが気になる方には、カラーやトリートメントの組み合わせを見直し、手触りの良い状態を目指します。

白髪が増えてくると、根元の伸びが気になったり、染める頻度が増えたり、髪や頭皮への負担が気になる方も多くなります。
「しっかり染めたいけど、暗くなりすぎるのは嫌」
「白髪染めを続けて、髪がパサついてきた」
「以前より頭皮がしみやすくなった気がする」
そんなお悩みは、大人女性にとても多いご相談です。
ご自宅でできること
白髪は抜いたりせず、状態に合わせてサロンで整えていくことをおすすめしています。
また、カラー後の髪は乾燥しやすくなるため、洗浄力の強すぎるシャンプーを避け、保湿を意識したケアを続けることも大切です。
LR KOBEでは、繰り返す白髪染めによるパサつきやダメージに配慮しながら、自然なツヤと手触りを大切にしたカラーをご提案しています。
超高濃度水素ケアカラーでは、白髪を染めるだけでなく、カラー後の髪の質感にも配慮し、自然にきれいに見える髪を目指します。
頭皮への刺激が気になる方には、カラー剤を頭皮につけないゼロテク塗布も対応可能です。